先週の続きです・・・
アルルカン(道化師)が盾と槍を向けているのは~~!!
なんと!・・・裸の女性ではありませぬか?

何か 理由(わけ)があるのでしょうか?
原題は、 ‟アルルカンと裸婦”_ピカソ(1970、パステル)
The title is "Nu Assis et Arlequin"_1970, pastel by Picasso
という情報しか、わかりません。
女性が魅力的過ぎて、その誘惑に 打ち勝とうとしているなら、、、
ピカソなら、なおのこと 女性をもっと、魅惑的に描くはず...!!

それなのに、この絵の女性は、おびえて 何かを恐れている様子・・・
何が この女性をそんなに苦しめているのか、心配になりますね・・・

歴史や社会情勢などは 疎くわからなくとも、
絵を知っています・・・。
あの‟ゲルニカ”に表現されたような抑圧や暴虐があったのでしょうか・・・

‟その何か”に立ち向かっているのが
このアルルカン(道化師)なのだと思えますが・・・

I think the arlequin guarded this woman from tyrannies...
He can't possibly fight against her...